Tバックショーツのメリット・デメリット

Aug/23/2021 19:40:43

下着屋さんで働いているRUNAです。
みなさん、Tバックショーツ穿いていますか?
今回は、Tバックショーツの着用時のメリット·デメリットをご紹介します。

Tバックショーツのメリット

見た目が可愛い

華奢なサイズ感、華やかなレースや刺繍がとにかく可愛いです。
下着好きさんにはたまらないですよね。
デート下着や勝負下着として、モチベーションアップになります。

線が出ない

ヒップ全体を生地が覆わないので、ショーツの線が気になりません。
また、色写りの心配もないのでタイトなスカートや白いボトムスに便利ですよ。

ガードルの下履きとして

最近は一枚履きガードルが多いですが、抵抗のある人はTバックを挟む事をおすすめします。
身生地が少ないので、デリケートゾーンを保護しつつ、かさばりや不快感が少ないですよ。

・紐タイプは便利
サイドが紐のタイプは可愛いだけでなく、腰の骨格サイズで調整可能です。
ショーツのサイズが中間サイズだったり、華奢でサイズを選びにくい人に。
合わせやすく、自身で着用感を調整できますよ。


Tバックショーツのデメリット

やっぱり勇気のいる見た目

後ろが細い紐になっていたり、透け感のあるレースが使われていたり、セクシーなデザインが多いです。
その為挑戦するのに勇気が要ります。
また、「いやらしい」というイメージを持っている人も。
検索してみると無地やシンプルな見た目も多いですし、バックが紐以外の形もあるので、そういう物から試してみるのも良いですよ。

アンダーヘアーとの兼ね合い

通常ショーツと比べて布面積が小さい為、アンダーヘアー問題が発生し、躊躇してしまう場合があります。
フロント面積が広いタイプや、サイドが幅広いデザインを選んでみたり、気になる部分をハサミやカミソリで少し整えるだけでも印象が変わりますよ。

くい込みやズレが気になりやすい

フルバックショーツと違ってヒップ中央のみ、生地がかかります。
履く時に引き上げ過ぎると、くい込みによる不快感を感じることも。
腰骨辺りを止まる目安にして引き上げ過ぎないように意識して下さい。
ズレる人はストレッチ性が高く、幅の広いタイプを選んでみてください。

おりもの問題

女性特有の悩みですね。
おりものによりクロッチ部分を汚さないか心配される方も多いです。
特に、線の細いTバックはボトムまで汚れてしまわないか不安になりますよね。
肌着やガードルを重ね履きしたり、Tバック専用のナプキンを着けて対応してみてください。

いかがでしたか?
下着を彩るセクシーアイテムとしてだけでなく、嬉しい機能がたくさんのTバック。
是非一度挑戦してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


#Tバック #現役下着販売員

Posted by RUNA

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